2021年9月18日

警備員の種類は3種類ある?体力と報酬のバランスで選ぼう


施設警備員はルール通りに動くことを重視される

施設警備員は、守衛として勤務していることが多く、大規模な会社にも多くの求人があります。施設警備員として働くためには、各勤務先ごとに決められたルールを最初に覚えなければなりません。慣れてしまえば何ら問題ない内容であっても、過去の警備業務により培われた独自のローカルルールがあるために最初の1ヶ月は覚えることが多いと感じるはずです。しかし、マニュアルがしっかり整備されているので、一通りの業務を覚えたらイレギュラーが発生しない限りは平穏な毎日が続きます。

特殊な分野の警備はハードルが高い

現金輸送車や特殊警備業務に関しては、専門的な訓練を受けて社内試験に突破した一部の人しか業務に就けません。警備を専門的に学んだプロフェッショナルのみがなれる分野だからこそ、求人には専門的な訓練を受けることを示唆した内容が書かれているはずです。そして、特殊な警備員になれなかった場合には、一般的な施設警備員業務へ配置転換が行われる可能性を視野に入れなければなりません。正社員として働きたいならば、警備業務の中で必要なスキルを事前に身につけておくと社内選考を突破しやすいです。

法定研修のみでなれる警備員は交通誘導員

警備業務へ携わる際に必要な法定研修のみでなれる警備員は、交通誘導員が挙げられます。国家資格を取得すると手当が支給される道路交通誘導員は、道路工事や建設現場で欠かせない存在です。体力さえあれば年齢制限を突破できるので、定年を迎えてから警備員となるシニア世代が少なくありません。また、駐車場の交通誘導員に関しては、警備員よりも接客業務の延長といった意味合いが強くなるのでコミュニケーション力が試されます。

時代が進むにつれ、自宅や企業などのセキュリティがどんどん強化されています。強化されるほど人手が必要になるため、警備員の求人は頻繁に出ている状態です。

Previous post 期間工の仕事を始める前に調べておきたいこと
Next post 未経験者もOK?工場の期間工求人を詳しく学ぼう!